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江口洋介、武井咲と5年ぶり共演 『黒革の手帖』キャスト発表

6/13(火) 6:00配信

オリコン

 松本清張の不朽の名作を連続ドラマ化する、テレビ朝日系『黒革の手帖』(7月20日スタート、毎週木曜 後9:00)で、主演の武井咲が扮する銀座の女王”原口元子を取り巻くキャストが発表された。政治家を志し、みずからの野望のためになりふり構わずのし上がってきたものの、元子と出会ったことで運命が狂い始めてしまう衆議院議員秘書・安島富夫を演じるのは江口洋介。武井とは『息もできない夏』(2012年、フジテレビ)以来、5年ぶりの共演となる。

【写真】『黒革の手帖』江口洋介ら役衣装の出演者

 元子とは東林銀行で同僚だった派遣社員で、彼女に誘われ夜の世界へ入り、のちに元子のライバルとなっていく山田波子役に、テレビ朝日ドラマ初出演の仲里依紗。元子と波子が働く東林銀行世田谷北支店の次長・村井亨役に滝藤賢一。夜の世界に足を踏み入れた元子が通う美容室のオネエな店長・牧野役に和田正人、そして料亭の仲居で、のちにホステスになる島崎すみ江役に内藤理沙。

 さらに、上星ゼミナール理事長の橋田常雄役に高嶋政伸。元子が最初に働く銀座のクラブ『燭台』のママで元子をホステスとして育てる岩村叡子役に真矢ミキ。楢林クリニックの看護師長で院長の愛人でもある中岡市子役に高畑淳子、楢林クリニックの院長・楢林謙治役に奥田瑛二、そして政財界のフィクサー・長谷川庄治役に伊東四朗が決定した。“黒革の手帖”を手に銀座のママとなった元子と渡り合っていく俳優陣の“怪演”に注目が集まる。

 共演者も決まり、武井は「江口さんとは元子と安島の微妙で危うい関係をどのように演じていけるか、とても楽しみです。これまでにご一緒させていただいたことがある方もいらっしゃいますが、初めて共演させていただく方もたくさん。緊張しますが、大きな期待感を持って撮影に臨みたいと思います」と意欲を高めている。

最終更新:6/13(火) 14:02
オリコン