ここから本文です

キアヌ・リーブス、主演作ヒット祈願で和田アキ子と“鐘”鳴らす

6/13(火) 20:10配信

オリコン

 米俳優のキアヌ・リーブス(52)が13日、都内で行われた主演映画『ジョン・ウィック:チャプター2』ジャパンプレミアに登場。実弾を使っての射撃トレーニングを週4~5回のペースで3ヶ月間取り組むなど、役作りにもこだわった同作の魅力を「最高のアクション、ユーモア、ソウルフル、とにかくすべてが楽しい映画です」とアピールした。

【動画】ラーメン好きなキアヌ「今回は食べに行けそう?」

 2014年に公開され、全世界的なヒットを記録した『ジョン・ウィック』の続編にあたる今作。ニューヨークを舞台に、キアヌ演じる元殺し屋・ジョンとロシアン・マフィアとの死闘を描いた前作の5日後から物語がスタートする。早くも「パート3」への期待がかかるが、キアヌは「僕も作られるといいなと思っていますが、それは観客の皆さんにかかっています」と笑顔を見せた。

 ジャパンプレミアに花を添えるべく、歌手の和田アキ子(67)がスペシャルゲストとして登場し、キアヌとチャド・スタエルスキ監督(48)の2人に花束をプレゼント。イベント前に代表曲「あの鐘を鳴らすのはあなた」を熱心に聴いていたというキアヌから「とてもパワフルで感動した」と絶賛された和田は「キアヌさんは昔ベースマンだったらしいので、ぜひ私と一緒にやりましょう!」とコラボを呼びかけた。

 また、チャド監督から「このまま映画に出られるくらいですね。役ですか…ボス役とかいいですね」とオファーされた和田は「それだったら、役作りが必要ないですね」とニンマリ。最後は、3人そろって勢いよく“鐘”を鳴らして映画の大ヒットを祈願した。同作は7月7日より公開される。

最終更新:6/14(水) 8:44
オリコン