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「東京五輪出場を」福島で歓迎レセプション ソフト女子U―23日本代表

6/13(火) 10:04配信

福島民報

 ソフトボール女子U-23日本代表の福島市内での強化合宿を歓迎するレセプションは12日、福島市飯坂町のホテル聚楽で開かれた。出席者らは東アジアカップに向けた強化合宿の成功を願った。 
 代表選手をはじめ、県や市、県内ソフトボール関係者ら約60人が出席した。日本代表の伊藤良恵監督や數原(すはら)顕子主将ら選手が拍手を受けて入場した。 
 三宅豊日本ソフトボール協会副会長兼選手強化本部長が「東京五輪は東日本大震災からの復興を掲げる大会として県内でソフトボール競技が行われる。県民とともに戦っていきたい」とあいさつした。東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会福島市推進協議会長の小林香市長が歓迎の言葉を述べた。長沢初男県ソフトボール協会長は「福島市で技術を磨いたU-23の選手が東アジアカップで活躍し、東京五輪に出場してくれると期待している」と激励した。 
 市推進協議会副会長の渡辺博美福島商工会議所会頭の発声で乾杯し、懇談した。 

福島民報社

最終更新:6/13(火) 10:32
福島民報