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交流広場がオープン パークゴルフ場を整備 本宮

6/13(火) 10:06配信

福島民報

 福島県本宮市が国の福島再生加速化交付金を活用して阿武隈川河川敷に整備した「市コミュニティ交流広場」のオープン式が11日、現地で行われた。パークゴルフ場を備え、浪江町民ら東京電力福島第一原発事故に伴う避難者と市民の交流拠点となる。12日から一般開放された。 
 式には約100人が出席した。高松義行市長らがあいさつし、元復興相の根本匠衆院議員(本県2区)、馬場有浪江町長が祝辞を述べた。関係者がテープカットして完成を祝った。式終了後、高松市長をはじめ、本宮、浪江両市町の町内会・自治会の代表ら出席者がパークゴルフ場でプレーを楽しんだ。 
 広場の総面積は約6700平方メートル。全9ホールのパークゴルフ場と、ホール外周の散策路、駐車場、管理棟を備える。総事業費は約6600万円。 
 パークゴルフ場の利用時間は午前9時から午後5時まで。水曜日は休場。プレー料金は大人200円、高校生以下100円、幼児は無料。市外在住者も利用できる。問い合わせは市生涯学習センターへ。 

福島民報社

最終更新:6/13(火) 10:38
福島民報