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新木優子、玉木宏主演映画のヒロイン抜てき 『悪と仮面のルール』

6/14(水) 6:00配信

オリコン

 女優の新木優子(23)が、玉木宏(37)の主演映画『悪と仮面のルール』(2018年公開)でヒロインを演じることが13日、わかった。玉木扮する主人公が、顔を変えてまで守ろうとする女性を演じ、自身初となるホステス役に挑む。

【劇中写真】自身初のホステス役に挑む新木優子

 現在放送中の関西テレビ・フジテレビ系連続ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(毎週火曜 後9:00)で紅一点の特捜班メンバーを熱演し、人気急上昇中の新木。7月スタートのフジテレビ系連続ドラマ『コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 3rd SEASON』への出演も決定している。

 中村文則氏の小説を実写化した同作は、実父から純粋悪となることだけを望まれて生まれたことを知り、自身の存在意義を見失っていた主人公・文宏(玉木)が、ひとりの女性と出会うことで自分の存在意義の可能性を見出し、彼女を守ることで罪を犯す…というストーリー。監督を務めるのは『8UPPERS』などの中村哲平氏。

 原作ファンとして、出演できる喜びと重圧を感じたという新木は、香織について「私が演じた女性の中でもすごく純粋で心の綺麗な女性でした。私も香織を演じることで人に対する想いの強さ、大切さを実感できました」とコメント。「繊細で上品な香織を演じるにあたって、いつもの自分よりしゃべるスピードをゆっくりにしたり、瞬きをなるべくしないようにしていました」と語った。

 新木の起用理由について、松橋真三プロデューサーは「登場するだけで観ているすべての男性が守ってあげたくなる存在感がなければなりません。お会いした時から、相応しいのは彼女しかいないと思えるくらい、女優として発展途上の新木さんは輝いていました」と説明。「設定よりも実年齢が少し若い新木さんですし、プレッシャーも相当あったと思いますが、見事に演じてくださいました。観客の皆さんにもぜひ作品を見ていただいて彼女に恋をしてほしいと思います」と呼びかけた。

最終更新:6/14(水) 6:00
オリコン