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武井壮×トップアスリート お宝映像満載でスポーツの極意を紹介

6/16(金) 12:00配信

サンケイスポーツ

 元陸上選手でタレント、武井壮(44)が寮長を務める18日の「たけい荘Z~壮だったのか!スポーツの極意~」(後4・05、フジテレビ系東海テレビ制作)には、日本のトップアスリートが大挙出演する。

 東京下町にある「たけい荘」。そこの住人として御嶽海、石浦(大相撲)、山本昌、山崎武司(野球OB)が登場。従業員として、ももいろクローバーZも顔を見せる。

 各スポーツ話に花が咲くが、武井はさらに横綱の白鵬、リオ五輪で活躍した山縣亮太(陸上)、羽根田卓也(カヌー)のもとを訪問。3人から競技に対しての取り組みについて“壮だったのか!”と驚くばかりのとっておきの話を聞き出すことに成功する。

 3人のそれぞれのコメントに、山本は「トップアスリートを目指すみなさんにぜひ見ていただきたい」、山崎も「アスリートもトップになればなるだけ手の内は見せたくないもの。武井君が普通なら教えたくない秘密をたくさん引き出してくれた。2020年の東京五輪だけでなく、今後の日本スポーツ界にとって参考になる番組だと思う。ここまで話すなんて」と驚きの声を上げていた。

 白鵬の超レアなトレーニングウェア姿、山縣が後輩に指導する様子、羽根田の彫刻のような肉体美など、まさにお宝映像が満載だ。

 収録後、武井は今回から全国放送になったプレッシャーを感じつつ「アスリートたちをただすごい!と持ち上げるのではなく、どの選手もトップになるにふさわしい何かを積み上げてきたことを知ってもらいたかった」としっかりコメント。

 さらに「スポーツは“単なる天才の集まり”ではなく、自分をしっかり育て上げたがゆえのトップということを伝えて、これからスポーツを始める子どもたちにも、自分の一番好きなものを生かして育て上げれば、今は遠く夢のような存在のトップアスリートの場所にも届くと思ってもらえればいい」と力を込めた。

 最後は、野球の2人に「昌さんは50歳まで投げて、武司さんは40歳を超えてもホームラン王を取って、トップアスリートたちが持つ技術の“縦の高さ”で勝負してきた人たち。そのお2人が脇にいてくれて僕は横幅を広げていく。この化学反応が番組を深く根強くしている気がする」と感謝。「野球スペシャルもやりたい。どこまでも深くいけますよね」と付け加えた。

 そんな深い言葉の連続に、ももクロのメンバーも「アスリートならこの番組を見ないと絶対損をする」と大きな声でPRしていた。