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つるの剛士、世良公則デビュー40周年公演に出演 「何周年、何十周年もついていきます」

6/14(水) 7:00配信

サンケイスポーツ

 タレントで歌手、つるの剛士(42)が、10月14日に大阪城音楽堂で行われる歌手、世良公則(61)のデビュー40周年公演に出演することが13日、分かった。

 世良が1977年にロックバンド、世良公則&ツイスト(後のツイスト)を結成した大阪で、親交のあるミュージシャンが集う一夜限りの公演。

 つるのは2015年に世良のシングル「いつものうた」や、自身のアルアムでもコラボするなど親交があることから、出演。「ロックンロール40周年おめでとうございます。この節目の瞬間にご一緒できていることが本当に光栄です。これからも世良さんの背中を眺めながら何周年、何十周年もついていきます」と胸を躍らせた。

 ギタリストの押尾コータロー(49)も出演。少年時代からあこがれており、「マイクスタンドを振り回し、大きく足を広げて熱唱する姿がカッコよくて小学生の僕はいつもテレビ画面を食い入るように見ていました。今も変わらず、憧れの存在であり続ける世良さんと同じステージに立たせていただけることを心から光栄に思っています」と喜んでいる。

 大阪出身のバイオリニスト、NAOTO(43)も登場。「世良さんと一緒に音楽をやらせていただくようになって、バイオリンと音楽とポップスをこの先も続けていくことに迷いがなくなりました。僕の音楽人生の中で、この大きな出会いに感謝しています」とコメントした。

 斉藤和義(50)、JUN SKY WALKER(S)のボーカル、宮田和弥(51)らも出演する。