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外務省、イスラエルの入植活動に「強い遺憾の意」 報道官談話発表

6/13(火) 21:42配信

産経新聞

 外務省は13日、イスラエルがヨルダン川西岸で入植活動を継続していることについて、「強い遺憾の意を表明する」との報道官談話を発表した。外務省によると、イスラエル政府は今月上旬、ヨルダン川西岸での入植のための住宅建設計画を承認。計3000棟以上の住宅が新たに建てられる予定だという。

 談話は「入植活動は国際法違反であり、わが国は入植活動の完全凍結を繰り返し呼びかけてきた。入植地建設計画を実施しないよう改めて強く求める」としている。

最終更新:6/13(火) 21:42
産経新聞