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信長居館、案内しよう 劇場キャスト募る

6/13(火) 8:48配信

岐阜新聞Web

 岐阜市信長公450(よんごーまる)プロジェクト実行委員会は、7月13日から同市司町のみんなの森ぎふメディアコスモスで始まる企画展「体感!戦国城下町・岐阜 信長公ギャラリー」の運営スタッフを募集している。応募締め切りは6月19日正午。
 映像シアター「おもてなし劇場」で小姓(こしょう)に扮(ふん)して出演するキャストと、受付や展示の案内などに従事するサブキャストを募る。企画展は、前期が7月13日~9月24日、後期が10月6日~12月17日。
 おもてなし劇場は、金華山麓に信長が築いたとされる居館を220インチのモニターにCGで再現。小姓役のキャストが映像とともに観客を居館に案内する。演技経験のある人を男女問わず5人ほど募る。展示室での案内業務なども行う。
 グッズ販売や受付、展示室の案内などに従事するサブキャストは約30人募集する。
 応募資格は4月1日時点で18歳以上など。市内在住の人や外国語、手話のできる人は優遇される。面接や書類による選考があり、キャストには演技オーディションもある。選考会は6月17日と23日。申し込み、問い合わせは同ギャラリー運営スタッフ募集事務局、フリーダイヤル(0120)169219。

岐阜新聞社

最終更新:6/13(火) 9:53
岐阜新聞Web

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