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会話が続かない…そんなときの雑談力とネタに効く「7つのキーワード」

6/13(火) 6:50配信

All About

◆会話が続かない…気まずい空気に効く7つのキーワードとは

あまり親しくないメンバーでの飲み会、初対面の人と2人でランチ……こうした場面ではうまく話題が続かず、何となくシラ~ッとした気まずい空気が流れてしまうことがあります。そんなときスマートに話題を提供し、会話を弾ませられる人になれたら……と思うことはありませんか?

そこで無理なく会話を弾ませるための7つのキーワードをご紹介します。キーワードは「し・た・し・き・な・か・に」です!

◆1. 「し」――仕事の話題を振ろう!

多くの大人に共通する最も無難な話題……それは「仕事」です。「どんなお仕事されてるんですか?」「職場はどこですか?」など、仕事の話題なら誰でも語りやすいもの。学生なら、「学校」や「バイト」の話が最初のステップになるでしょう。これだけでも話は弾みますが、「仕事がつまらなくて」「イヤな上司がいて」などと、暗い話が続きそうなときにはうまく切り替えて次の話題へ!

◆2. 「た」――旅の話題を振ろう!

話題を明るく変えたいなら、サッと旅の話を振ってみましょう。「この近くにお勧めの観光スポット、ありますか?」「最近、どこか面白いところに行きました?」などと尋ねてみてはいかがでしょう。

旅行は、万人が興味をもつ話題の宝庫です。旅好きなら、嬉々として話題を提供してくれるでしょうし、お互いの情報を交換し合えば、会話が弾むこと間違いなし。自分のことを語るのは苦手でも、場所などの自分以外のことであれば、語りやすいと感じる方も多いものです。話が途切れてきたら、次の話題へ。

◆3. 「し」――趣味の話題を振ろう!

仕事はキライ、旅も苦手、そんな相手でも「趣味」の話題なら、会話が弾むかもしれません。とはいえ、趣味らしい趣味を持っていない人には敷居の高い話題に感じられることもあるので、「週末は何しているんですか?」などと尋ねてみるといいでしょう。

ここでまったく関心のない話題が出たとしても、逃げないこと! 話題は「関係をつなぐツール」なのですから、少し深く突っ込んでみましょう。自分に関心のない話題を出されたとしても、「それ、どこでやってるんですか?」「どんな物作っているんですか?」などと、質問を投げかけてみてください。相手はその反応に喜び、気持ちを近づけてくれます。

とはいえ、自分に関心のない話が続くのはつらいものです。聞き手に回るのに少し疲れそうだったら気分直しに次の話題へ。

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最終更新:6/13(火) 6:50
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