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ソフトバンク栗原陵矢捕手が1軍初昇格

6/13(火) 8:14配信

福井新聞ONLINE

 ソフトバンクの栗原陵矢捕手(旧春江工業高出身)が11日、プロ3年目で初めて1軍に昇格した。10日の阪神戦で右手中指を骨折した高谷裕亮捕手に代わり、出場選手登録された。

 栗原は福井市出身の20歳。春江工高時代は強打の捕手として注目され、2013年春の選抜大会に出場した。U―18(18歳以下)日本代表の主将も務め、14年のドラフト2位でソフトバンクに入団した。

 今季は2軍で37試合に出場し、打率3割1厘、2本塁打、15打点(いずれも11日時点)をマーク。1軍デビューが期待される。

福井新聞社

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