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鶴瓶が人気若手女性芸人にアドバイス「下積みこそネタの宝庫!」

6/13(火) 11:40配信

ニッポン放送「しゃベル」

6月11日(日)のニッポン放送『笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ』では、ゲストに「Aマッソ」のふたりを迎えた。

「Aマッソ」とは、村上愛と加納愛子により2010年に結成され、2016年のM-1グランプリでセミファイナリストとなった女性漫才コンビ。

ふたりは小学生時代からの幼馴染で、共に大阪府出身。一念発起して夜行バスに乗り上京してからは、一緒に住んでおり、上京した当初は六畳一間に二人で住んでいたが、今では十畳一間にランクアップ。「このまま順調に行って別々に住むようになったら“売れた”といえるのでは?」とのこと。

とはいえ今は、何の仕切りもないワンルームでの共同生活で、家に帰れば顔を合わせることができ、ネタ合わせや練習がしやすいという利点はあるが、裏を返せば家で一人になれる時間はあまり期待できないというデメリットも。

さらに村上は片付けが苦手で、お酒を飲むと笑い上戸に!お酒の飲めない加納にとってはその様子が面白くないようで少し不満。

そんな話を聴いた鶴瓶は、

「今のその状況は振り返ったときに絶対面白いと思える!良くも悪くも、人間“渦中”にいるときにはわからないことが多い。鶴瓶自身の下積み時代や、大きな仕事をもらえたときなどを振り返って、当時は大変だとか緊張で感じ取れなかったが面白いエピソードはたくさん転がっていた。そのときにしか体験できないことは多く、コンビで同居している今は貴重な経験でもあるうえに、コンビにとっても大事なことだ」

などとアドバイスした。

それ以外にも、Aマッソの漫才、ふたりが初めてオールナイトニッポンを経験したときのエピソード、東京の笑いと大阪の笑いの違いなど、盛りだくさんの1時間30分となった。

ニッポン放送