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ホンダ、新型フィットの北米モデルを公開…スポーツグレードを設定

6/13(火) 11:09配信

オートックワン

北米ホンダは、新デザインの新型フィットの画像を公開した。

新型モデルでは、フロントとリアのデザインを変更し、新色も追加。若々しく、スポーティな印象とした。

【画像】ホンダ 新型フィット(北米仕様車)の写真を見る

フロントのエクステリアのデザインは、水平に重なったクロームとピアノブラックのグリルと鋭い目つきのヘッドライトにより、スポーティなスタイリングに変更される。

リアはバンパーのデザインが変更され、フィットの低くワイドなスタンスが強調されている。

北米では、LXとEXの中間グレードとして、よりアグレッシブでスポーティなエアロパーツを装着した「スポーツ」グレードが設定される。

このスポーツは、オレンジのアクセントが施されたフロントスプリッターとリアディフューザーを装着。さらに、ブラック塗装の16インチアルミホイールが装着される。

スポーツの画像を見ると、先日タイで先行公開された新型フィットRS(海外名:ジャズRS)とは異なるデザインとなっており、日本で発売されるフィットの詳細は未だ不明だが、スポーティなスタイルをいくつか用意しているのかもしれない。

また、安全運転支援システムの「ホンダセンシング」は、EXグレード以上に標準装備。ホンダセンシングはアダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)、衝突軽減ブレーキ(CMBS)、車線維持支援システム(LKAS)、車線逸脱警報(LDW)などが含まれる。

なお、新型フィットのより詳細な情報は、近日公表される予定だ。

最終更新:6/13(火) 11:09
オートックワン