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【バドSSP】佐藤冴香が世界ランク7位の中国選手を撃破!<インドネシアOP>

6/13(火) 23:48配信

バド×スピ!/バドミントン・マガジン

6月13日に開催されたバドミントンのスーパーシリーズ第5戦インドネシアOP(ジャカルタ・SSP)2日目は、女子シングルス、混合ダブルスが行なわれた。

日本は女子シングルスで山口茜(再春館製薬所)、奥原希望(日本ユニシス)、佐藤冴香(ヨネックス)の3選手が勝利を飾った。佐藤は世界ランク7位の中国選手と対戦し、第1ゲームを17本で先制。第2ゲームも10-10から先に抜け出し、21-18で白星をつかんでいる。三谷美菜津(NTT東日本)は世界ランク1位の台湾選手と対戦し、0-2で敗れた。

混合ダブルスは先月のスディルマンカップで、世界ランク1位のペアから金星をあげた渡辺勇大/東野有紗(日本ユニシス)が、1回戦に登場。地元インドネシアペアをファイナル勝負の末に下し、2回戦に進出した。数野健太/栗原文音(日本ユニシス)もインドネシアペアと対戦したが、0-2のストレートで敗れ、1回戦で姿を消している。

バドミントン・マガジン編集部