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ベッキー「色々なお話を聞けて、考えさせられました」

6/13(火) 11:50配信

ニッポン放送「しゃベル」

ベッキーが、かつて山田邦子や山瀬まみが担当したニッポン放送の伝説の番組「涙の電話リクエスト」を6月12日(月)、一夜限りで担当した。

ベッキーがニッポン放送で生放送を行うのは2009年11月放送の「ベッキーのオールナイトニッポン」以来8年ぶり。

番組にはリスナーから喜怒哀楽のエピソードとリクエストが数多く寄せられ、ベッキーは、リスナーの失恋エピソードや失敗談などに、自分の体験などを織り交ぜながら、ひとうひとつ親身になってコメント。

また、ゲストの笑福亭鶴瓶と近藤春菜とのトークでは、親交の深い間柄ならではのプライベートな話や裏話も披露。さらにサプライズゲストも登場、涙あり、笑いあり、ハプニングありの3時間50分となった。

「こんばんは!バラエティタレントのベッキーです!始まったんですよね。そわそわしています。私が6歳だったときからスタートした伝説の番組を一夜限りで復活させるということで、楽しみでもあり、不安でもありますが、ザ・バラエティクイーンたちが受け継いできた番組です。気合入れていきましょう!」

とスタート。

生放送中は、まるで親しい友人に相談・報告するかのように、リスナーから、恋愛、学校、仕事、家族についてなど喜怒哀楽エピソードが続々と寄せらた。

“好きだった先輩から結婚式の二次会の招待状をもらって泣いた”

という女性リスナーにベッキーは「チクっとするよね」と気持ちに寄り添い、「ご縁がなかったんだなと思えるといいね。キュンとしました。頑張ろうね」と応援。

そのほか、

“巨人が負け続けて悲しい!”
“就職で実家を離れてホームシック”
“9年付き合っている彼がはっきりしてくれない”
“おばあちゃんに優しくできなかった”

など様々な涙のエピソードに前向きな明るさで向き合ったり、時には声を詰まらせる場面も。

さらに公私共にお世話になっているという笑福亭鶴瓶と、プライベートで一緒にいる時間が長いというハリセンボンの近藤春菜がゲストに登場。
笑福亭鶴瓶には生放送でリスナーと電話で会話するコツについて訊くと、

「自分の気を開くことが大事。ベッキーは開いてる人やから大丈夫。一回、閉じたけどな(笑)。また開いたから」

とエールを送られた。

仲の良い近藤春菜とは女子会のノリで、お酒の席での裏話や、もし将来お互いの結婚式に出席したらどうなるか?という妄想トークも展開。さらに、サプライズで小島よしおやスギちゃんも登場し、リスナーとの真摯なコミュニケーションと音楽たっぷり、涙あり、笑いありの3時間50分となた。

ベッキーは放送終了後、

「3時間50分、あっという間でした。本当に楽しかったです。リスナーさんに色々なお話を聞けて、考えさせられたり、刺激をいただきました。またぜひ、リスナーさんとお話がしたいです」

という言葉を残してニッポン放送を後にした。

ニッポン放送

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