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全国植樹祭へ宣言「必ず成功させる」 伊達・霊山で記念イベント

6/13(火) 10:39配信

福島民友新聞

 来春に南相馬市で開かれる「第69回全国植樹祭」の1年前記念イベントが11日、伊達市の霊山こどもの村で開かれた。植樹祭のシンボル「木製地球儀」がお披露目されたほか、参加者が記念植樹し、成功を願った。
 約1500人が参加した。式典で内堀雅雄知事が「復興へと歩む福島県を広く発信する絶好の機会。必ず成功させる」と宣言し、今年の開催県、富山県から引き継いだ木製地球儀を披露した。仁志田昇司伊達市長と桜井勝延南相馬市長があいさつした。
 続いて内堀知事らが、中郷小(三春町)の児童が育てた三春滝桜の子孫樹6本を同校や石田小(伊達市)大甕小(南相馬市)の子どもたちと一緒に植樹した。一般の参加者も富山県から提供されたヤマザクラなど約1050本の苗木を植えた。

福島民友新聞

最終更新:6/14(水) 16:40
福島民友新聞