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《ブラジル》國誠流詩吟=宗家襲名20周年大会9月=東京都で開催、参加者募集

6/13(火) 7:04配信

ニッケイ新聞

 ブラジル國誠流詩吟会(作本國登会長)が9月30日に行われる『國誠流詩吟 宗家襲名二十周年記念祝賀吟詠大会』(伊藤國元大会実行委員長)の参加者を募集している。
 二代目宗家・荒國誠氏の襲名20周年を記念し、日本だけでなく米国、カナダ、伯国など各国支部から参加者を呼びかけている。
 大会参加者は19日の連盟総会、前夜祭、翌日の記念大会、祝賀晩餐会に参加する。記念大会は初代荒國誠が最後に吟詠した明治神宮参集殿で開催される。オプション旅行として10月1~3日に神奈川県鎌倉市熱海区、静岡県沼津市大瀬崎の「吟道の碑」などを観光する。
 また伯国支部の会員も募集している。毎週水曜日午前10時から午後3時半まで、稽古場(Praca Carlos Gomes, 70, 8o andar, SalaI)で練習が行われている。
 案内のため来社した作本会長、猪口國光さん、柳原國貞さんらは「國誠流詩吟は男吟、力が入るのが特徴。お腹から声を出すので健康に良い。長生きのためにも詩吟を楽しみませんか」と参加を呼びかけている。
 問い合わせは作本会長(11・3209・8995)まで。

最終更新:6/13(火) 7:04
ニッケイ新聞