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IMALU、父・さんまにネタにされとても傷ついた

6/13(火) 14:57配信

ニッポン放送「しゃベル」

6月13日(火)のニッポン放送「あなたとハッピー」(月~金8:00~11:30)は、IMALUをゲストに迎え「家族はつらいよ~ひとつ屋根の下の喜劇に悲劇 IMALUさんの場合~」と題して、IMALUの家族模様を訊いた。

IMALUが語る父さんまの悩みとは?

ある日、オギャーと生まれてみたら、「ワシがパパや」と人気者。
「私がママよ」と有名女優。
恵まれた星の下にと言われるけれど、静かに過ごしたい日もあった。
幸か不幸か有名人の娘「IMALUの、家族はつらいよ」とは。

(1)有名人の娘はつらいよ

IMALU)ディズニーランドに父と行ったときのことです。普段、父も私も外出するときに特に変装しないのですよ。でもそのときは、子供と一緒だということで、父がキャップを被って、メガネもかけて、夏だったのでタオルを首に巻いて、話すとバレるので、タオルを口に挟みながらずっと話していたのですよ。そんな感じでモゴモゴしながら話していたのですが、あのヒキ笑いでバレてしまって、あれはタオルでも隠せなくて。

それで一気に周りの人が気づいて、「さんまやー!」という感じで、人に囲まれてしまいました。それで「写真撮ってください」とか「握手してください」というリクエストを全員に対応しちゃうのです。私はずーっと乗り物にも乗れずにその写真とサインの終わるのを待っていました。だから、ディズニーランドの思い出は、ただただ座って待っているという「乗り物でなく、父を待っていた思い出」しかないですね。

垣花)さんまさんはIMALUちゃんと一緒だからと、変装したにもかかわらず、ファンから頼まれて神対応してしまったということですね。ファンサービスをものすごくする方ですからね。

IMALU)どんな方にでも対応している二人の姿を見ているので、私もファンサービスを断れないです。

(2)歩いて30秒の場所に家出未遂

垣花)さんまさんとしのぶさんが別れられたあとは、しのぶさんと住んでいたIMALUちゃんですが、小学校高学年のときに家を出ようと思ったことがあるということですが。

IMALU)両親に対してではなくて、大人を信用できない時期が思春期の頃にあったのですね。母親も舞台に出ると地方とか映画撮影で一ヶ月もいなかったりすることもあるので。兄は一緒に遊んでくれるタイプではなかったし、当時は何かもやもやしていて、みんなが通る反抗期と同じですよ。「こんな家嫌だ!」と思って、頑張って、歩いて30秒くらいの友達の家に家出しました(笑)。そのときはすごく悪いことをしているという気持ちでした。

垣花)でも家出の決意だったのですよね。

さらに、「よく喋る父」と「対抗心の強い母」のおかげで、冷静でおとなしく育ったというIMALUが思春期に、さんまにテレビでネタにされ、とても傷ついたことがあるのだとか。
ちなみに、IMALUは自分のことを根本の性格は明るく、さんまに似ていると自覚しているそうだ。

ニッポン放送