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麦秋の風景、刈り取り進み見納め 山口市

6/13(火) 14:05配信

宇部日報

一面の黄金色、コンバイン走る

 刈り入れが進み、麦秋の光景も終盤。県内有数の麦の産地となっている山口市では、生産者たちが黄金色に染まった畑でコンバインを縦横に走らせ、収穫にラストスパートをかけている。

 秋穂二島では、農業組合法人二島西が作付けした57ヘクタールすべてが、13日で刈り終わる予定。生産しているのは新品種の小麦「せときらら」。今月初めに始まった収穫作業は、梅雨入りの雨で中休みしたものの順調に進んだ。「今年は天候に恵まれた、昨年より出来がいい」という。せときららは県内の給食などで使われる。刈り終えた畑は、大豆や稲が植えられる。

最終更新:6/13(火) 14:05
宇部日報