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負けるな日本! 歴代サッカー代表選手のキャラ立ちヘア、ビフォア→アフターを調査

6/13(火) 21:20配信

ELLE ONLINE

本日6月13日(火)の夜に行われる、サッカーW杯アジア最終予選の日本VSイラク戦。大事な一戦への応援の意味を込めて(!?)、歴代代表選手のヘアスタイル変遷をピックアップ!

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長谷部誠(2005→2017)

現在、妻である佐藤ありさが第一子を妊娠中の長谷部誠。どんなときも“整っている”キャプテンだけど、浦和レッズ在籍時の2005年頃は襟足長めのやんちゃめスタイルだったことも。ドイツへ渡ってからは清潔感がある短髪をキープ。最近はアップバングにしていることが多く、デキる男の雰囲気!

本田圭佑(2008→2014)

A代表デビューした2008年は黒髪短髪だった本田圭佑。それでも名古屋グランパスからVVVフェンロ(オランダ)への移籍ととも金髪姿に変身!今ではゴールドのソフトモヒカンはトレードマークに。時折、七三分けに流すなどの遊び心も◎。ミランの退団も決まり、新天地でまたヘアスタイルも変わったりして……!?

香川真司(2012→2017)

香川真司の雰囲気が変わり始めたのはブラジルW杯を終え、マンチェスター・ユナイテッドからドルトムントへ復帰した頃から。英国にいた当時はダウンバングでナチュラルな少年のような雰囲気だったけれど、ドイツへ戻ると凛々しい姿に。今ではツーブロックの七三分けが定番。アップバングでオトナの雰囲気を醸し出しています。

槙野智章(2011→2017)

かつては個性重視の傾向が強かった槙野智章も、ここ最近はツーブロック×七三分けのいわゆる“ネオ七三”が定着。どんなときもジェルでがっちり固めたスタイル。2007年のU-20カナダW杯では赤髪モヒカン、2011年頃は若さ溢れるウルフカットだったけれど、ようやく落ち着いた様子?

宮本恒靖(2002→2017)

日本代表のキャプテンとして人気を誇った“ツネ様”こと宮本恒靖。フェイスガード着用でバットマンと呼ばれていた2002年日韓W杯ではショートカット姿。その後は長めのスタイルにヘアバンドを着けていることが多めに。現役引退から6年目の現在は、ガンバ大阪U-23の監督に就任。紳士然とした雰囲気に重めバングで柔和に!

Realization & Text: Ryo Kataoka(Gekisaka)

最終更新:6/13(火) 21:20
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