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ベトナムからハノイキッズクラブの子どもら 山口市

6/13(火) 14:11配信

宇部日報

交流活動を紹介

 ベトナム・ハノイ市から来県中の「ハノイキッズクラブ」のメンバーが12日、山口市役所を訪問。伊藤和貴副市長らに写真を見せながら活動を紹介した。

 同クラブの5~11歳の子どもたち15人と保護者、受け入れ団体である国際交流ひらかわの風の会(中村幸士郎会長)の会員らが出席。記念品としてベトナムの世界遺産ハロン湾が刺しゅうされた絵画と、大内塗の壁掛けなどが交換された。市役所の後は、市内の小学校を訪れ、瑠璃光寺も見て回った。

 同クラブは、山口市に5年間滞在経験のあるチンブイノ・カンさん(10)の家族が中心となって2015年に発足。週に1回、日本語教室を開き、風の会ともスカイプを使って交流している。メンバーは10日に山口入りし、13日まで滞在予定。11日には椹野川漁協でアユのつかみ取りを体験。13日は仁保のKDDIパラボラ館や徳地の重源の郷を訪れる。その後、京都や大阪を視察して18日に帰国する予定。

最終更新:6/13(火) 14:11
宇部日報