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【ブラジル】基礎消費財セット週報

6/13(火) 4:34配信

サンパウロ新聞

 サンパウロ消費者保護センター(Procon―SP)8日発表のセスタ・バジカ(基礎消費財セット)週報によると、サンパウロ市内における同日時点のセスタ・バジカの平均価格は前週1日時点の688.83レアルに対して0.60%安の684.69レアルだった。調査対象の39品目の中で価格上昇が確認されたのはマーガリン(250グラム、5.82%高)、せっけん(90グラム1個、4.46%高)、洗濯用粉末洗剤(1キロ、4.36%高)、コーンスターチビスケット(200グラム、3.65%高)、カリオカ豆(1キロ、3.60%高)など20品目だった。トイレ用漂白剤(1リットル、5.45%安)、タマネギ(1キロ、5.02%安)、骨なし2級牛肉(1キロ、4.04%安)、米(5キロ、3.98%安)、スライスハム(1キロ、3.89%安)などの18品目は値下がりし、他の1品目は価格の変動が見られなかった。

最終更新:6/13(火) 4:34
サンパウロ新聞