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植物をおしゃれに飾る、6つのコツ

6/13(火) 22:50配信

ELLE ONLINE

スタイリスト窪川勝哉さんが伝授! 植物が映える器&家具の選び方

多肉や観葉植物、花を素敵に飾るにはどんなアイテムを選べばいい? 磁器やハンギング、家具まで。『エル・デコ』本誌でおなじみのスタイリスト窪川勝哉さんが、植物を美しく飾るとっておきのTIPSを伝授。

豊かな質感のある低めの器に多肉植物を寄せ植えする!

「『ザ ランドスケーパーズ』の器に、セネキオやテトラゴナ、グストなどを寄せ植えしたもの。マテリアルの表情のある低めの鉢と多肉植物の寄せ植えは相性がよく、安定感のあるスタイリングができます。個性的な組み合わせがまた面白い」(スタイリスト窪川勝哉さん)

お問い合わせ先/アラウンド tel.0467-81-4508
http://landscapers.jp/

センスのいいハンギングで目線の先にグリーンを置く

「空間に植物を取り入れるとき、よく目につく高い位置に緑をもってこれると効果的。こんなヴィンテージのウォールハンギングにツル植物を絡めてはどうでしょう? この植物はスキンダプサス。肩の力の抜けたナチュラルなデコレーションが完成します」(窪川さん)

お問い合わせ先/CPCM tel.03-3406-1104
https://cpcm-shop.com/

ビヨン・ヴィンブラッドの器に楽しい見立てで花を飾る!

「ビヨン・ヴィンブラッドの作品が好きなので、それを使った楽しいスタイリングを。顔が描かれた一輪挿しに、あえてボリュームのあるライラックやエピデンドラムを飾り、髪形のように見立てて。彼のヴィンテージのプレートの上に、これを飾ってもいいかも」(窪川さん)

お問い合わせ先/イルムス日本橋 tel.03-3548-8881
http://www.illums.co.jp/

枝ぶりを生かしながら自由な花の造形を愛でよう!

「細身で少し高さのある花器を選べば、動きのある枝ものを面白く飾れます。これはオランダのダーン・デザインの花器をふたつ並べて、ボケとソケイを挿しただけ」(窪川さん)

お問い合わせ先/ジェルバゾーニ トーキョー tel.03-6418-5764
http://gervasoni.jp/

元気なハーブのグリーンを愛でてインテリアとしても楽しむ!

「ハーブを育てておいしく食べるだけでなく、その美しい緑を楽しむためのアイディア。屋内外で使えるパティオ・プティの家具を折り畳んでプランター台にしてハーブを育て、食事のときはテーブルを広げて、摘みたてを料理して食べるイメージです」(窪川さん)

お問い合わせ先/杉田エース 0120-560-521
http://www.sugita-ace.co.jp/

自分らしくアレンジをしながら機能的な植物用シェルフを作る!

「『メルクロス』の重ねて使用できる組み立て式シェルフをふたつ使って、上段を鉢ものの植物、下段をツール置きに。見せる収納にもなるし、黒板タイプを選べば、植物の名前を入れるなど自分らしく楽しめます」(窪川さん)

エル・デコ最新号メインの特集は「デザインで旅する日本」。日本全国から旬のデザイン情報を集めてみました。今の日本のもの作りや、デザインの潮流をライブ感たっぷりにお届けしています。どうぞお見逃しなく!

最終更新:6/13(火) 22:50
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