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ホークス王会長ら、世界少年野球の概要発表 開催地・横浜に会長憧れ「いつか住みたいと思っていた」

6/13(火) 18:59配信

西日本スポーツ

 福岡ソフトバンクの王貞治会長(77)が理事長を務める、世界少年野球推進財団は12日、8月に横浜市で開催する第27回世界少年野球大会の概要を発表した。東京都内で会見した王会長は「一生忘れられない思い出を持って帰ってもらえるように」と話した。今回は8月8日から16日まで、日本や米国、初参加のカンボジアなど11カ国・地域から10、11歳の少年少女80人が参加。野球教室や交流イベントを実施する。

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 開会式を行う横浜スタジアムは、2020年東京五輪で野球・ソフトボールの会場となる。王会長は「この大会をスタートとして、五輪がうまくいくように願っている」と東京五輪につながることを願った。

 また王会長にとって横浜は憧れの街という。「私は東京下町の生まれだが、いつかは横浜に住みたいという思いを持っていた。残念ながらこの年齢になり、いまさらというのはあるが…」と思わぬ“告白”を挟みつつ、「横浜の歴史文化にも触れてほしい。私も楽しみにしている」と大会の成功に期待を寄せた。

西日本スポーツ

最終更新:6/13(火) 19:35
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