ここから本文です

「A・サンチェスに週給4170万円払うべき」 アーセナルOBが古巣へ“ステップアップ”を要求

6/13(火) 16:30配信

theWORLD(ザ・ワールド)

スターの流出は避けるべきか

かつてアーセナルで活躍した元イングランド代表のレイ・パーラー氏が、メディアを騒がせるチリ代表FWアレクシス・サンチェスの去就について言及している。

バルセロナから加入して以降、メスト・エジルと共にエミレーツスタジアムの主役として攻撃を活性化させてきたサンチェスだが、現在はマンチェスター・シティやバイエルン・ミュンヘンへの移籍が秒読み段階とされる。

2004年までアーセナルでプレイした同クラブ生え抜きのレジェンド、パーラー氏は英『Independent』の取材で、28歳という脂の乗り切ったサンチェスの残留を望んでいるとコメント。同選手にサラリーアップを施すべきとも訴えている。

「アーセナルは選手の給与に関する問題に直面しているが、今こそステップアップするべき時だ。私ならサンチェスにこう言うね。『君は幾ら欲しいんだい?』と。もし彼の代理人が週給30万ポンド(約4170万円)を求めるなら、クラブはその額を支払うべきだ」

来季はプレミアリーグで上位陣への巻き返しを図りたいアーセナル。やはりサンチェスのような“違いを作れる”タレントは必要不可欠な存在だろう。

「今季のアーセナルはリーグ戦を5位で終えたね。これが彼らの地位にそぐわない結果であり、到底満足できないものだということを皆知っている。FA杯ではトロフィーを勝ち取ったクラブなんだからね」

http://www.theworldmagazine.jp