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映画舞台挨拶が伊藤英明の謝罪会見に? 「申し訳ありません」

6/13(火) 16:50配信

AbemaTIMES

 俳優の藤原竜也(35)や仲村トオル(51)らが、映画『22年目の告白 ―私が殺人犯です―』の初日舞台挨拶に登場した。

 この日は、他の仕事のため欠席した俳優・伊藤英明(41)。伊藤からはビデオメッセージが寄せられたが、「会場にお越しの皆さま、本日は仕事のためにそちらに伺えず、申し訳ありません。映画を楽しんで帰って頂ければ幸いです。それでは、すいませんでした。ありがとうございました」と、謝罪調の内容。これに対して、俳優・野村周平(23)は「いやもう素晴らしい謝罪会見でしたね」とコメントし、会場を笑わせた。

 さらに、作品内容のネタバレを禁止するためブザーを持ってのトークに。危険と思ったら警告することになっていたところ、藤原竜也が「僕は『ビーバップ(ハイスクール)』とか『あぶ刑事(あぶない刑事)』世代で、トオルさんをずっと見ていたので、まさか尊敬するトオルさんの首を連日…、早朝から深夜まで、トオルさん優しいから、本当に…」と話したところで、横からブザーが鳴らされた。

 また、野村周平が「言っちゃいますけど、僕は藤原(ブザーの音)…なんですよ」と、ブザーを使用したトークを展開すると、藤原も「いやいや違うよ周平!オレもう言っちゃうけど、オレは(ブザーの音)…コレなんだよ」と便乗。会場を盛り上がらせた。

(AbemaTV/『原宿アベニュー』より)

最終更新:6/13(火) 16:50
AbemaTIMES