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東名バス衝突事故 中央分離帯付近にタイヤ痕、乗用車はノーブレーキか

6/13(火) 16:50配信

AbemaTIMES

 東名高速道路で乗用車が観光バスと衝突し、1人が死亡、45人がけがをした事故で、乗用車はブレーキをかけていなかったとみられることが分かった。

 6月10日、愛知県・新城市の東名高速で、乗用車が反対車線の観光バスと衝突し、45人が重軽傷を負い、乗用車を運転していた静岡県浜松市の医師・伊熊正光さん(62)が死亡した。

 警察によると、乗用車が走っていた下り車線の中央分離帯付近の路面にタイヤ痕があることがわかった。タイヤ痕はスリップして横滑りした痕であると見られ、乗用車はブレーキをかけていない可能性があるという。

 警察は、乗用車が左側のガードレールに接触したはずみで制御を失い、右側の中央分離帯を飛び越えバスにぶつかったとみて、事故の原因を調べている。

(AbemaTV/『原宿アベニュー』より)

最終更新:6/13(火) 16:50
AbemaTIMES