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ココリコ遠藤、ダウンタウン浜田の懐の広さに感動 「仕事に悩んでいるときに…」

6/13(火) 17:10配信

AbemaTIMES

 芸能界での生き残り術を教える『TVじゃ教えてくれない業界裏教科書』が放送され、ココリコ・遠藤章造が、大物芸能人の「名言」を紹介した。
 同番組では、若手の女性タレントが生徒役として登場するが、この日登場したのは市川美織、入矢麻衣、入山杏奈、太田唯、堀田茜の5名。

 遠藤はダウンタウン浜田雅功の名言として、「俺をどついたらええやん」を紹介。浜田といえば、どつき芸で知られているが、それを浜田に対してやる人間はなかなかいない。そんな中、遠藤が浜田にやってしまえば世間の見る目が変わる、というのが言葉の真意である。

 ある時、遠藤は自分の仕事の方向性に迷うようになり、番組終了後、浜田を食事に誘った。そして、遠藤が悩みを切り出す前に、椅子に座って直後に「章造、俺どついたらええやん」と言われたのだそうだ。「多分、お前、色々悩んでいるだろ。俺をバーンとどついたら道バーンと開けてくるで。俺をどつくやつおるか、俺をお前がどついたら、世間の見方変わるで」とも言われたというのだ。

 それは遠藤と浜田の間の信頼関係があっての提案であり、遠藤は浜田のその思いやりに感動したのだという。遠藤は「かっこいい。鳥肌が止まらない。好きなってしまうやろ?」と、キャストたちに語った。

 遠藤はそのアドバイスを受け、浜田をどついたり、ため口で接するなどしたが、結局あまりしっくりはこず、その芸風を確立することはできなかった。ただし遠藤は普段やったことないことをやってみるってのも必要なことなんだろうな、と感じ入ったとも語った。

(AbemaTV/『テレビじゃ教えてくれない!業界裏教科書』より)

最終更新:6/13(火) 17:10
AbemaTIMES