ここから本文です

元横浜・野村弘樹氏、実は右利きも「星飛雄馬に憧れて左投げに」転向

6/13(火) 22:46配信

AbemaTIMES

 元プロ野球選手で野球評論家の野村弘樹氏が、本格派左腕というイメージとは裏腹に実は右利きであることを明かした。

 6月13日に行われた横浜DeNA対千葉ロッテ1回戦で、野村氏はAbemaTVの中継の解説を担当。野村氏といえば、93年には17勝で最多勝を獲得、横浜が日本一になった98年はチームトップの13勝をあげた元横浜のエース左腕だ。そんな野村氏が解説中、自身が左投げ左打ちであることに話題が及ぶと「といっても実は僕右投げなんで。星飛雄馬に憧れて左投げにしたんですよ」と突然告白した。これには実況の堂前英男アナも絶句した。

 さらに野村氏は「僕全部右ですよ。野球とボウリングだけですね、左は。卓球とかテニスも全部右ですね」と続けた。右手でキャッチボールもできるとも明かし、ブルペンコーチ時代はブルペンでキャッチャーが足りないときにキャッチャーミットを着けてキャッチボール相手も務めていたという。

 野球では左ピッチャーは絶対数が少なく、有利だといわれる。野村氏の“左転向”もそんな事情を勘案した戦略的なものかと堂前アナに問われると、野村氏は「そんな事考えてない。ただ星飛雄馬に憧れて、消える魔球が投げたかっただけなんです」と笑っていた。

最終更新:6/13(火) 22:55
AbemaTIMES

スポーツナビ 野球情報