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秋田が新指揮官を発表、かつてメキシコ代表を率いたクラロス氏が就任

6/13(火) 10:21配信

バスケットボールキング

 秋田ノーザンハピネッツは6月13日、ジョゼップ・クラロス・カナルス氏とのヘッドコーチ契約が合意したことを発表した。

 5月18日に長谷川誠HCの退任を発表した秋田。バルセロナ出身のカナルス新HCはヨーロッパ、北米、中南米、アフリカ、中東、アジア各国のクラブで指揮を執り、1995年にエルサルバドル代表監督、2010年から2013年にかけてメキシコ代表監督を務めた。

“ペップ”の愛称を持つ新指揮官は、クラブの公式HPで「日本で、そして、秋田ノーザンハピネッツという素晴らしいクラブで仕事をすることになり、非常に楽しみです」と語り、「チームの目標を達成するためにベストを尽くすことを約束します。シーズンは長いですが、目が離せないものとなるでしょう。まずはできる限りの戦力を集め、その選手たちを成長させ、ファンのみなさまと一緒に毎試合を全力で戦う準備をします」と決意を述べた。

 また、クラブの代表取締役社長を務める水野勇気氏は「代表や欧州、北米、アジアなど各国で実績を残してきた経験豊富なペップHCを迎え入れることができ、大変嬉しく思います。アグレッシブな激しいディフェンスを求めるペップコーチのもと、選手個々のレベルを上げていきながら、チームとしてしっかり戦い、B2で優勝して1年でB1昇格をしたいと思います」とコメントした。

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