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名古屋Dがバーレルの残留を発表「悔しさをバネにスタートダッシュしたい」

6/13(火) 13:36配信

バスケットボールキング

 名古屋ダイヤモンドドルフィンズは6月13日、ジャスティン・バーレルと2017-2018シーズンにおける契約を更新したことを発表した。

 29歳のバーレルは204センチ111キロの体格で、パワーフォワードとセンターを務める。セント・ジョーンズ大学卒業後の2011年、当時bjリーグ所属の横浜ビー・コルセアーズに入団し、シーズンMVPを受賞。その後はフランスのクラブを経て、2014年に当時NBL所属の千葉ジェッツに加入した。2015年に三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ名古屋(現名古屋D)へ移籍すると、チーム在籍2年目となった今季は故障で欠場が続いたものの、レギュラーシーズン計45試合で756得点(16.8得点)378リバウンド(8.4リバウンド)をマークした。

 残留が発表されたバーレルは、クラブの公式HPで「2017-18シーズンも名古屋ダイヤモンドドルフィンズでプレーすることができ嬉しく思います」とコメントし、「昨シーズンは怪我で途中離脱してしまったので、チームにも迷惑を掛けてしまい、その悔しさをバネにスタートからダッシュし、勝ち星を奪取したいと思います」と意気込みを述べた。

 なお、名古屋Dは13日時点で、張本天傑、船生誠也、安藤周人、笹山貴哉、ジェロウム・ティルマン、中東泰斗、中務敏宏、藤永佳昭の8選手と来季の契約を締結している。

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