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日本代表の小野龍猛、千葉残留が決定「天皇杯の2連覇とBリーグ王者の2冠を」

6/13(火) 17:14配信

バスケットボールキング

 千葉ジェッツは6月13日、2017-18シーズンにおける小野龍猛との契約基本合意を発表した。

 東京都出身で29歳の小野は、197センチ100キロのスモールフォワード兼パワーフォワード。中央大学卒業後の2010年に当時JBL所属のトヨタ自動車アルバルク(現アルバルク東京)に入団し、NBL開幕の2013年に千葉へ移籍した。チーム在籍4年目となった今季はレギュラーシーズン全60試合に先発出場し、739得点(1試合平均12.3得点)186リバウンド(同3.1リバウンド)141アシスト(同2.4アシスト)をマーク。また、2014年からは日本代表にも名を連ね、3日から7日にかけて行われた第5回東アジアバスケットボール選手権大会にも出場した。

 千葉残留が発表された小野は、クラブの公式HPで「天皇杯では優勝出来ましたが、Bリーグの初代王者は逃してしまいました」と今季を振り返り、「その悔しさを糧に、天皇杯の2連覇とBリーグ王者の2冠を今度こそ達成出来るようにがんばります」と意気込みを述べた。

 なお、千葉は13日時点で、原修太、阿部友和、マイケル・パーカー、荒尾岳、伊藤俊亮の残留を発表している。

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