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小栗旬「ドラマ最終話は、第1話の千倍面白い」

6/13(火) 17:00配信

Lmaga.jp

6月13日に最終話が放送される連続ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(カンテレ・フジテレビ系)。それを前に、主演の小栗旬らがクランクアップコメントを発表した。

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小栗が制作発表会見で、「第1話の1000倍面白い」と語った最終話は、稲見(小栗)の自衛隊時代の同僚で、テロを計画する結城(金子ノブアキ)に対し、特捜班が反撃を開始。特捜班に足取りを追われるなか、結城は岸部総理大臣(竜雷太)の狙撃を目論むが・・・というストーリー。

クランクアップは放送2カ月前だが、その当時について小栗は、「本当にこのスタッフじゃなければ成立しなかった(撮影の)数カ月だと思います。クランクアップが出来てうれしいのと、なかなかイカれたドラマが作れたんじゃないかと思っております」とコメント。西島も「こんなに達成感のある現場は今までありません! より一層、俳優として頑張っていきます」と語った。

小栗が「技術と技術のぶつかり合いから一瞬の隙が命取りになるような殺し合い、そして最後は高校生のようなケンカになります。泥臭い男の戦いをご覧いただければ」という最終話は、6月13日・夜9時(最終回は15分拡大)より放送される。

最終更新:6/13(火) 18:30
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