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ディーン・フジオカ「歌詞を『あさが来た』にしたかった」

6/13(火) 21:00配信

Lmaga.jp

俳優のディーン・フジオカが結婚詐欺師役を演じる映画『結婚』。その先行上映会が13日、大阪市内で開催され、ディーンと西谷真一監督が登壇。舞台挨拶をおこなった。

【写真】終始笑顔でトークを展開したディーン・フジオカ

メガホンをとった西谷監督は、ディーンがブレイクするきっかけとなった朝ドラ『あさが来た』(五代友厚役)でチーフ演出をつとめた人物。今作で3度目の共演となるが、ディーンの魅力について西谷監督は、「色気ですね。男もコロッといく色気。そういうレベルは、ほかの人にはない」と断言。客席のファンから大きな歓声があがった。

劇中で主役を演じたディーンだが、今回は映画の主題歌『Permanent Vacation』も担当。「絶対、(歌詞を)『あさが来た』から始めようと。言葉遊びみたいですけど、監督とお仕事をさせてもらえるようになったきっかけも、『あさが来た』という作品があったからで。『朝が来たからどうなった?』をスタート地点にしたかったんです」とコメント。さらに「この『結婚』は僕ら2人ですけど、『あさが来た』の関係者にも聞いてもらいたいなと。いろんな(感情の)レイヤーがあります」と、楽曲制作に込めた思いを語った。

「(エンディングの)曲が鳴り止む瞬間まで楽しんでいってください」と最後に挨拶し、退席の際にはファンにもみくちゃにされながらも常に笑顔を絶やさなかったディーン。映画は6月24日より公開される。

最終更新:6/13(火) 21:13
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