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身近な水生生物について学ぶ 水橋東部小

6/13(火) 13:11配信

北日本新聞

 富山市水橋東部小学校(水橋上桜木)の3年生児童11人が13日、同市水橋五郎丸の農業用水路で生き物調べに取り組み、身近な水生生物や植物について学んだ。

 自然に親しみ、農業への理解を深めてもらう県農村環境創造基金の事業の一つで、下条用水土地改良区(上田☆道理事長)が企画。児童や地元農家ら約25人が参加した。

 児童は用水から水をくんで水質や温度を調べた後、たも網で水辺の生き物を採取。アマガエルやザリガニ、ヤゴ、ドジョウなどを次々と捕まえ、大きさや特徴を確認した。大茂陽人君(9)は「たくさんいた。自然がいっぱいで楽しかった」と話した。

☆は金へんに英

北日本新聞社

最終更新:6/13(火) 13:11
北日本新聞