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氷見でサクランボ収穫 艶やか初夏の味覚 

6/14(水) 0:00配信

北日本新聞

 氷見市上田(うわだ)の稲泉農園で初夏の味覚、サクランボの収穫が行われている。13日は農園を営む稲泉修さん(75)と妻の蓉子さん(72)が艶やかな赤い実を摘み取った。

 同園では5品種25本を栽培。現在は甘さと酸味のバランスが良い「香夏錦(こうかにしき)」や濃厚な味わいの「紅さとう」が赤く色づき収穫期となっている。稲泉さんは「今年は天候に恵まれ、実の数が多く味もいい」と話していた。

 収穫は今月末まで。同園のカフェで食事のデザートとして提供し、来店者に販売もしている。

北日本新聞社

最終更新:6/14(水) 11:58
北日本新聞