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「家賃がアップしてもオートロック付を選ぶ」84.2%、コマニー調べ

6/13(火) 10:22配信

SUUMOジャーナル

コマニー(株)(本社:石川県小松市)は、6月9日の「ロックの日(我が家のカギを見直すロックの日)」にちなみ、政令指定都市及び東京23区の共同住宅居住者(516名)を対象に、家の防犯意識についてインターネット調査を実施した。
それによると、外出時だけでなく、在宅中でも施錠するという人は全体の87.4%と、セキュリティへの関心の高さがうかがえる。しかし、外出時に鍵を締め忘れたり、締め忘れを心配したことがあるという人は全体の62.1%と、防犯を意識しながらも、戸締まりの確認が徹底しにくいという現状が浮かび上がった。また、5人に1人の割合で、自分(または友人、知人)が「住宅侵入の被害にあったことがある」と回答している。

賃貸マンションやアパートに住む人に「次に引越する場合、玄関がオートロック付きの家を検討しますか?」と尋ねたところ、半数以上の人が「ぜひ選びたい」「前向きに検討はすると思う」と回答。費用についても、「家賃がアップしてもオートロック付を選ぶ」と回答した人は84.2%。中でも「5,000円以上家賃がアップしても許容する」と回答した人は約30%に上った。

分譲マンションに住む人に「玄関ドアのオートロックの魅力」について尋ねると、「締め忘れがない点」が76%。また、「ドアが閉まると自然に施錠される」、「鍵をなくす心配がない」など、オートロックならではのポイントを魅力と感じる人がそれぞれ6割を超えた。

ニュース情報元:コマニー(株)

ニュースSUUMO

最終更新:6/13(火) 10:22
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