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第71回トニー賞、司会はケヴィン・スペイシー、楽曲賞に『ラ・ラ・ランド』のコンビ

6/13(火) 12:00配信

rockinon.com

第71回目となるトニー賞授賞式が、6月11日(現地時間)にニューヨークのラジオシティ・ミュージックホールにて行われた。

司会は俳優のケヴィン・スペイシーで、授賞式のオープニングでは10分に渡るコメディータッチなパフォーマンスを見せた。

オープニングはケヴィン・スペイシーがベテラン司会者たちにアドバイスを求めるというストーリーで、米TV番組「The Late Show with Stephen Colbert」の司会者スティーヴン・コルベアや、2008年のトニー賞授賞式で司会を務めたウーピー・ゴールドバーグ、そしてこれまでに何度もアカデミー賞の司会を務めてきたビリー・クリスタルなどが出演した。

実際の映像はYouTubeで観ることができる。


なお、今回の授賞式でBest Original Score(オリジナル楽曲賞)を含む最多6部門を受賞した『Dear Evan Hansen(原題)』でスコアを担当したのは、『ラ・ラ・ランド』の楽曲担当でもあるベンジ・パセックとジャスティン・ポールのコンビだ。

アカデミー賞に続き、トニー賞のトロフィーも手にすることとなった。

米TV番組「Late Night with Seth Meyers」で披露された『Dear Evan Hansen(原題)』のパフォーマンスはYouTubeで観ることができる。


その他、第71回トニー賞での受賞作品の一部は以下の通り。

Best Play:『Oslo』
Best Musical:『Dear Evan Hansen』
Best Performance by an Actor in a Leading Role in a Play:ケヴィン・クライン(『Kevin Kline for Present Laughter』)
Best Performance by an Actress in a Leading Role in a Play:ローリー・メトカーフ(『Laurie Metcalf for A Doll's House, Part 2』)
Best Performance by an Actor in a Musical:ベン・プラット(『Dear Evan Hansen』)
Best Performance by an Actress in a Musical:ベット・ミドラー(『Bette Midler for Hello, Dolly!』)
作品タイトルはすべて原題

rockinon.com(ロッキング・オン ドットコム)

最終更新:6/13(火) 12:00
rockinon.com