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星野源、“恋”が「JOYSOUND」カラオケ上半期ランキング1位獲得

6/13(火) 17:10配信

rockinon.com

業務用通信カラオケ「JOYSOUND」シリーズ、および「UGA」シリーズにて歌唱された楽曲の回数に基づき集計した「2017年JOYSOUND カラオケ上半期ランキング」が発表された。


2017年上半期において1位を獲得したのは、星野源の“恋”。ドラマ『逃げるが恥だが役に立つ』の出演者がエンディングで披露した「恋ダンス」が注目を集めた本楽曲は、10代から50代という幅広い世代で1位を独占した。つづく2位には昨年夏に公開された映画『君の名は。』の主題歌“前前前世 (movie ver.)”がランクイン。13位には“なんでもないや (movie ver.)”、アニメソングランキングにおいては“夢灯籠”が20位にランクインした。


そして、2017年1月以降に発売された楽曲のランキングでは、アニメ『けものフレンズ』の主題歌“ようこそジャパリパークへ”が1位を獲得。3位には作詞・作曲を椎名林檎が手掛けたドラマ『カルテット』の出演者が歌う“おとなの掟”、7位にはディズニーアニメ『モアナと伝説の海』でモアナを演じた屋比久知奈が歌う主題歌“どこまでも ~How Far I'll Go~”がランクインを果たした。


アーティストランキングにおいては、RADWIMPSが首位に。2位には、星野源が昨年40位から大幅に順位を上げ、ランクインを果たした。またSMAPは、昨年の23位から12位に浮上した。


さらに、ジャンル別に見ていくと、演歌・歌謡曲では石川さゆり“天城越え”、“津軽海峡・冬景色”などの定番曲が上位に。アニメソングでは、『君の名は。』関連曲のほか、UNISON SQUARE GARDENが歌うアニメ『血界戦線』エンディング“シュガーソングとビターステップ”も5位にランクイン。またVOCALOID楽曲においては、バルーン“シャルル”、DECO*27“妄想感傷代償連盟”、ナユタン星人“エイリアンエイリアン”、Neru“脱法ロック”など、初登場の楽曲や、昨年圏外から急浮上した楽曲がランクインした。

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rockinon.com(ロッキング・オン ドットコム)

最終更新:6/13(火) 17:10
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