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ケイティ・ペリー、新作リリース企画で「ケイティ・ペリー」を演じるプレッシャーを明かす

6/13(火) 20:20配信

rockinon.com

新作『ウィットネス』を6月9日にリリースしたケイティ・ペリーだが、リリースの記念として4日間に渡る密着ライブストリーミング放送を行った。

番組は10時から23時まで、ケイティがファンとの質疑応答を行うコーナーやヨガのレッスンを受けるシーン、人気シェフのゴードン・ラムゼイと料理をする様子などが放送されたが、その中のひとつであるカウンセリングのコーナーにて、シリ・サット・ナム・シン医師のカウンセリングを受ける様子が公開された。

このコーナーでは、ケイティ・ペリーが過去には自殺を考えていたこともある、というパーソナルな事実を公に告白することとなった。

シリ医師から一旦キャサリン(ケイティ・ペリーの本名)になりましょうと勧められ、普段はいつキャサリンに戻れるのかと尋ねられたケイティ・ペリーは「本当に心からリラックスした時」だと話し、こう続けた。

「というのも、わたしは普段はケイティ・ペリー・モードを作り上げちゃっていて、今日だってみんなはそれを観に来てるわけだし。それはそれですごく楽しいんだけど、実際には本物というよりは、体裁に近いものなの」と説明した。

その後カウンセリングが進むと、ケイティ・ペリーはかつて自殺を考えていたこともあると明かしつつ、泣き出してしまう。

「そんなことを考えてしまった自分が恥ずかしいし、あんなに落ち込んでふさぎ込んでしまう自分はどうしようもないと思う」と話し、「しっかりするか、愛されたいか、どっちか選べと言われたら、わたしは愛されたいのよ」と打ち明けた。

なお、「ヤフー・セレブリティ」によると、自身のキャラクターから受けているプレッシャーについて「わたしはケイティ・ペリーだとすごく強くなれる時もあるんだけど、キャサリン・ハドソンだとそんなに強くなれなくて」と語り、「みんなわたしが髪を切ったことを話題にするんだけど、みんなは新しい髪型を気に入ってないか、もっと長かったらいいのにって思ってるのね。

だけど、時々無性にキャサリン・ハドソンになりたくなって、もうそうなるとケイティ・ペリーの見た目がどうしても嫌でしょうがなくなることがあるの。実は、髪を切ったのにはそういう理由もあったわ」と涙ながらに説明する一幕もあったという。

また、自分の性格について「わたしってみんなが思ってる以上に実はオタクっぽくって暗くて、グズなところがあって。そんなキャサリンとしてのファンタジーがケイティになって、実際の自分より大きくて、すごく負担になるキャラクターになってしまったの」とも語っていた。

実際の映像は、YouTubeのケイティ・ペリー公式チャンネルで公開されている。

rockinon.com(ロッキング・オン ドットコム)

最終更新:6/13(火) 20:20
rockinon.com

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