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イランがアジア一番乗り!“イランのメッシ”らの活躍でW杯出場権を獲得

6/13(火) 7:50配信

ゲキサカ

 イラン代表は12日、ロシアW杯アジア最終予選第8節でウズベキスタン代表と対戦し、2-0で勝利。2大会連続5回目となるW杯出場を決めた。

 ホームにA組3位ウズベキスタンを迎えた首位イランは前半23分、“イランのメッシ”と呼ばれるFWサルダル・アズムンのゴールで先制。後半5分のPKは失敗に終わったが、終了間際の43分にFWメフディ・タレミが追加点を決め、2-0で勝利した。

 この結果、3位ウズベキスタン(勝ち点12)が残り2試合で勝ち点を『20』に伸ばしたイランを上回ることができなくなったため、イランの2位以内が確定。アジア勢では一番乗り、開催国ロシア、ブラジルに次ぐ、3番目のW杯出場権獲得となった。

【順位表】
1.☆イラン(20)+8
2.韓国(13)+2
3.ウズベキスタン(12)0
4.シリア(8)-1
5.中国(5)-4
6.カタール(4)-5

最終更新:6/13(火) 8:26
ゲキサカ