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UAE、タイとドローで首の皮一枚…日本含む上位3チームの3位以上が決定的に

6/13(火) 23:12配信

ゲキサカ

[6.13 W杯アジア最終予選B組 タイ1-1UAE]

 W杯アジア最終予選が13日に行われ、B組で4位につけるUAE代表は敵地でタイ代表と1-1で引き分けた。UAEは勝ち点を10に伸ばしたが、予選突破は厳しくなった。日本代表を含む上位3チーム(サウジアラビア代表、オーストラリア代表)が3位以上、プレーオフ出場圏内に入ることが決定的となった。

 敗れれば敗退が決まるUAE。最後の望みを繋ぐべく戦ったが、後半24分にクリアミスからFWモンコル・トッサクライに押し込まれて、タイに先制点を決められてしまう。しかし敗戦濃厚の後半アディショナルタイム3分、パワープレーからロングボールのヘディングの落としをFWアリー・マブフートが押し込み、辛くもドローに持ち込んだ。

 UAEは3月に日本に敗れたことで監督交代を決断。5月に元アルゼンチン代表監督のエドガルド・バウサ氏を招聘してチームの立て直しを図った。ただ首の皮が繋がったといえど、3位オーストラリアとの勝ち点差は残り2試合で「6」。本戦出場の夢の実現が遠のいてしまった。

最終更新:6/14(水) 4:32
ゲキサカ

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