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好発進の開志国際4差リード「全員アンダー優勝を」

6/13(火) 10:10配信

日刊スポーツ

<ゴルフ:関東高校選手権関東決勝>◇第1日◇12日◇長野・軽井沢72G東C(男子入山C6879ヤード・パー71、女子押立C6350ヤード・パー72)◇参加=団体男子32校、同女子33校、個人女子121人

 団体男子は6アンダー、207の開志国際(新潟)が、佐久長聖(長野)に4打差をつけてリードした。今日13日の最終日に逃げ切り初優勝を狙う。

 創部4年目の開志国際が好発進した。初年度は関東の地区予選敗退、2年目は4位と順調にきていた。昨年は第1日2位で巻き返しを狙ったが、濃霧のため最終日が中止で涙をのんだ。「昨年はがっかり。でも今年も粒ぞろいなので絶好のチャンス」とチームを率いる藤田裕之監督(48)は意気込む。

 第1日は大沢優が68、平川陸斗が69、岩富凱也は70、若有宣彦は74だった。4人はいずれも3年生。初出場は平川主将と岩富。平川は昨年補欠で、最終日の出場が決まっていたという。それぞれの思いを込めて臨んだ大会。大沢は「ショットが安定し、チャンスを決められた。最終日は全員アンダーを出して優勝しよう」。平川は「我慢してチームに貢献したい。そして先生を喜ばせたい」と話した。

最終更新:6/13(火) 10:31
日刊スポーツ