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岡田結実が父の「娘はライバル」発言「ありがたい」

6/13(火) 14:38配信

日刊スポーツ

 タレント岡田結実(17)が13日、都内でバンタン高等学院「ブレイキン専攻」開講記者発表に出席した。

【写真】USJ「ザ・フライング・ダイナソー」に乗って絶叫する岡田結実

 ブレイキンはブレイクダンスの正式名称で、2018年ブエノスアイレスユースオリンピックのダンススポーツ種目として正式決定している。バンタンはファッション、ヘアメーク、フォト、パティシエなど専門分野での即戦力人材育成を目指したスクール運営を手がけている。同校では2018年4月、「ブレイキン専攻」開講に向け生徒募集を始める。

 現役女子高生の岡田は、同校の制服姿で登場。「久しぶりの制服なので、このままどこか行きたい気分です」。ダンスが苦手という岡田は、同校講師を務める世界的なブレイキンダンサーのTAISUKE、STEEZの指導を受け人生初ブレイキンに挑戦。基礎となるステップを教わるといきなり2人と共演した。「好きな人に申しない気分です」と恐縮しながらも最後はしっかり決めポーズを取った。「あんな短い時間なのにもう筋肉痛です」と笑い、自分のダンスを「48点」と自己採点した。

 父の日の予定を聞かれると「何もしてくれないので、その仕返しに何もしないつもりです」と笑った。しかし、父・岡田圭右の「娘ちゃう、ライバルや」発言をテレビで見て知ったとことを明かし、「ライバルと言ってもらえるだけですごくありがたいのが本心です。よく芸人さんから『お父さんを超えたやろ』と言われますが、父は越えられない壁です」とリスペクトを口にした。

最終更新:6/13(火) 15:03
日刊スポーツ