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東アジア杯へ調整入念/ソフトボール代表、弘前で合宿始動

6/13(火) 11:56配信

Web東奥

 18日に青森県弘前市のはるか夢球場で開幕する「第6回東アジアカップ女子ソフトボール大会」に向け、日本代表の直前合宿が12日から同市で本格的にスタートした。
 練習は市運動公園多目的広場で午前9時から開始。ブルペンでは日本リーグで昨季MVPを獲得した藤田倭(やまと)投手や、次世代エースとして成長著しい濱村ゆかり投手らが一球一球丁寧にボールを投げ込んだ。また、野手陣は併殺プレーやバントシフトの動きを入念に確認した。
 二刀流選手として投打で活躍が期待される藤田投手は「1週間ぶりの投球だったが状態は悪くない。投手でも打者でも外国人選手のパワーに対応することが重要」。山田恵里主将は「チームとして順調に仕上がっている」と手応えを語った。
 東アジア杯の大会チケットは大人千円、中高生500円。市役所や市内の体育施設で先行販売している。
 問い合わせは市文化スポーツ振興課(電話0172-40-7115)へ。

東奥日報社

最終更新:6/13(火) 11:56
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