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ミシェル・ブランチ、14年ぶりの新作を携えた来日公演を今月末に開催

6/14(水) 17:45配信

CDジャーナル

 フル・アルバムとしては14年ぶりとなる『ホープレス・ロマンティック』を今年4月に発表した歌姫ミシェル・ブランチ(Michelle Branch)の来日公演が決定。6月26日(月)大阪・梅田 Billboard Live OSAKA、6月28日(水)・29日(木)東京・赤坂 Billboard Live TOKYOにて、日本では久々のライヴが開催されます。

 天性の美しい歌声と卓越したソングライティングを兼ね備えるミシェル・ブランチは1983年アリゾナ生まれ。14歳で初めてギターを手にしてソングライティングに目覚め、18歳にしてマドンナ主宰のマーヴェリック・レコードからアルバム『ザ・スピリット・ルーム』でメジャー・デビュー。「エヴリウェア」「オール・ユー・ウォンテッド」など、その歌声は瞬く間にティーンエイジャーたちに広がり、同世代のオーディエンスの共感を得て大ヒットを記録。ヴァネッサ・カールトン、アヴリル・ラヴィーンらとともに一躍ティーン・ポップ / ロック・ムーヴメントの中心人物のひとりとして活躍しました。

 2003年にはサンタナとのコラボレート曲「ザ・ゲーム・オブ・ラブ」で〈グラミー賞〉を授賞。『ホープレス・ロマンティック』も高く評価されており、色褪せることのないエネルギッシュな歌声をクラブの空間で堪能できそうです。また、今回の来日公演にはブラック・キーズのメンバーであるパトリック・カーニーがドラマーとして参加することが決定しています。

最終更新:6/14(水) 17:45
CDジャーナル