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映画「メアリと魔女の花」の音楽を手掛けた村松崇継がアミューズとのアーティスト契約締結を発表

6/14(水) 17:45配信

CDジャーナル

 アニメーション映画制作会社「STUDIO PONOC(スタジオポノック)」の第1回長編作品「メアリと魔女の花」(7月8日公開 / 監督: 米林宏昌)で音楽を担当した作曲家 / ピアニストの村松崇継(むらまつ たかつぐ)が、アミューズとのアーティスト契約締結を発表。

 高校在学中にオリジナルのピアノ・ソロ・アルバム『窓』でデビューし、早くから注目を集めていた村松は、NHKの連続テレビ小説『天花』(2004年)、映画『誰も守ってくれない』(08年 / 第32回〈モントリオール世界映画祭〉最優秀脚本賞受賞)、スタジオジブリ作品『思い出のマーニー』(14年)など多くの映像作品で劇伴を手掛けており、『64-ロクヨンー』(16年)では第40回〈日本アカデミー賞〉優秀音楽賞を受賞。

 また、安倍なつみ「光へ」(『光へ -classical&crossover-』収録 / 第56回〈日本レコード大賞〉企画賞受賞)、竹内まりや「いのちの歌」(『TRAD』収録 / 第56回〈日本レコード大賞〉最優秀アルバム賞受賞)、ジョシュ・グローバン「この先の道」ほか、多くのアーティストに楽曲提供を行うなど、幅広いフィールドで活躍しています。

最終更新:6/14(水) 17:45
CDジャーナル