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クラレントが屈腱炎発症で引退 重賞6勝、マイル路線で長く活躍

6/14(水) 18:15配信

netkeiba.com

 重賞6勝を挙げているクラレント(牡8、栗東・橋口慎介厩舎)が右前浅屈腱炎を発症し9ヶ月以上の休養が必要であることがわかり、現役引退が決まった。

【写真】クラレントこれまでの軌跡

 同馬は父ダンスインザダーク、母はエリモピクシーで、兄弟にはサトノルパン、レッドアリオン、リディルなど重賞勝ち馬がいる。1歳下の半弟・レッドアリオンも先日引退が発表された。

 2011年、栗東・橋口弘次郎厩舎から2歳でデビューし、2連勝でデイリー杯2歳S(GII)を勝利。GI・朝日杯FSでも2番人気に支持された(7着)。8歳の今年まで重賞を通算6勝、2015年のGI・安田記念でも3着と長い間マイルの重賞戦線で活躍した。

最終更新:6/14(水) 19:03
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