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ATENジャパン、Interop Tokyoのガジェット部門で「CV211」がグランプリ

6/14(水) 15:13配信

BCN

 ATENジャパン(陳尚仲社長)は、幕張メッセで6月7日から9日に開催された「Interop Tokyo 2017」で、出展企業各社からエントリーされた新製品の中から優れた製品/ソリューションとして選ばれる「Best of Show Award」の「ガジェット部門」でUSBラップトップコンソールアダプタ「CV211」がグランプリを、またモジュール式マトリックススイッチャー「VM3200」が審査員特別賞を、それぞれ受賞したと発表した。

 CV211は、接続するだけでノートパソコンがUSBコンソールになるため、コンソールを常設できない機器のトラブルシューティングや更新作業の効率化が可能。また、双方向ファイル転送やバーチャルメディアに対応し、携帯に便利でコンパクトなきょう体、かさばるケーブルをまとめられるクリップが一体化している。

 一方、VM3200は、32入力32出力のモジュール式マトリックススイッチャ(ビデオウォール対応)。直感的でわかりやすいウェブブラウザベースのGUIを使用するため、ビデオウォールの設定が簡単に行える。リアルタイムプレビュー機能で、配信中の映像をウェブGUIから確認が可能。軽量デザイン、モジュール式パーツを採用しているため、メンテナンスが容易となっている。

最終更新:6/14(水) 15:13
BCN