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CHEMISTRY、2017WBC密着ドキュメンタリー映画エンディングに再始動曲「ユメノツヅキ」起用

6/14(水) 12:45配信

エキサイトミュージック

2017年にグループとしての活動を再開することが発表されたCHEMISTRY。再始動の幕開けとなるワンマンライブ東京国際フォーラム公演は、2月28日、3月1日の2日間ともに15分で即完。変わらず高い人気ぶりを示した。

そのCHEMISTRYが再始動を記念して今年2月にYouTubeで公開した未発売の新曲「ユメノツヅキ」が、7月1日に公開される、2017 WORLD BASEBALL CLASSIC(以下、2017WBC)を振り返る密着ドキュメンタリー映画『あの日、侍がいたグラウンド』のエンディングテーマとして起用されることが発表された。

CHEMISTRYの“生みの親”である松尾 潔をプロデューサーに迎え、作曲・編曲には和田昌哉、Maestro-Tが名を連ねるなど、初期CHEMISTRYを支えたクリエイター陣が15年を経て再集合し話題となった同曲。今回、映画の内容に寄り添い「ユメノツヅキ(Slow & Emotional)」として、バラードバージョンにアレンジされ、ヴォーカルも再レコーディングに臨み、この春、日本中に多くの感動を与えた侍ジャパンにエールを送る、エモーショナルで胸を熱くさせる仕上がりとなった。

≪作品情報≫
映画
『あの日、侍がいたグラウンド』
上映期間:2017年7月1日(土)~7日(金)1週間限定
2017年夏に特典映像付きDVD/Blu-ray発売予定
上映時間:約100分
チケット料金:1,800円均一(税込) ※特別興行料金
上映館:全国主要都市10館
ディノスシネマ札幌劇場、TOHOシネマズ仙台、新宿バルト9、T・ジョイPRINCE品川、横浜ブルク13、TOHOシネマズ名古屋BC、梅田ブルク7、TOHOシネマズ西宮OS、広島バルト11、T・ジョイ博多
製作:J SPORTS
配給:アスミック・エース=J SPORTS
協力:NPBエンタープライズ、電通ほか
出演:侍ジャパントップチーム
エンディングテーマ:CHEMISTRY「ユメノツヅキ(Slow & Emotional)」

■■惜しくも準決勝で敗れたが、日本中に多くの感動を与えた侍ジャパン。各局のニュースが連日取り上げ、選手たちの雄姿を伝えた。その裏側で、J SPORTSのカメラが約1ヶ月チームに密着し、100時間を超える映像が撮影された。
2017WBC激闘の裏にはどんなドラマがあったのか?一般報道とは対照的に“選手目線“で2017WBCを振り返る貴重映像満載の侍ジャパン完全密着ドキュメント。知られざる侍たちの素顔、いま明らかに。